ソニーもレッドも多すぎるんで・・・

   

名古屋・愛知~レコード全ジャンル買取中 !
買取ご案内①~③をクリック願います。
👉【① 名古屋・愛知県の 無料出張買取】
👉【② 店頭買取(お車OK ! 隣接🄿あり) 】
👉【③ 全国より「宅配便買取」】


 
 

✼  ✼  ✼      17th  Nov,  2020    ✼  ✼  ✼






私ごとですが、私の家で世話をしていた母を、昨日から施設(ショートステイ)を利用させてもらい始めました。




一日でも長く家族肉親の元で暮らさせてあげたいという思いで介護してきましたが、要介護度も上がって、そろそろ限界になってきました。




お会いした施設スタッフの皆さんはとても良い方々ばかりで、きっと心のこもった介護をしてくださるものと思います。




そんなわけで、今日から自転車通勤復活。









青い空に色付いた街路樹。



とても気持ちが良かったです。



リフレッシュしたところで。。。




➽ オープン前追加はジャズの国内盤・US盤 LP、








➽ おススメは、







Kenny Dorham / Quiet Kenny
(米 OJC 250)



1週間ほど前のブログでとりあげたら買取でお持ちいただいた方が。



👉 当店ブログ『ケニー・ドーハムの静かなるケニー・・・』(2020年11月10日)




当然二人で、72年ビクター盤、オリジナル盤との聴き比べを楽しみました。




OJC盤はステレオですが。




申し訳ございませんが楽しい仕事です・・・(笑)






➽ 続いて、








トミー・フラナガン / ザ・キャッツ
(ビクター SMJ-6540M)



『静かなるケニー』と同じく NEW JAZZレーベルの人気盤。



フラナガンとコルトレーンの組み合わせは『ケニー・バレル & ジョン・コルトレーン』(NEW JAZZ)、『ジャイアント・ステップス』(Atlantic)など名作が多いですな。(当たり前か?)





➽ ブルーノート、







ドナルド・バード / キャット・ウォーク
(キング K18P-9244)



バード、ペッパー・アダムスの溌溂コンビにリリカルなタッチが特徴のデューク・ピアソンの組み合わせが聴きどころの一つ。






➽ ちょっと渋めですが、








ソニー・レッド / ザ・モード
(ビクター VIJ-30048)





ソニー・レッドはブルーノートにもリーダー作がありながら、認知度の低い人。。。





ジャズのミュージシャンには、ソニーも多いしレッドも多い。




その、ソニーにレッドなんですから名前でも損してる。




ブルーノートの 4032番もそうですが、この作品も地味なジャケットで損してる。





しかしながら、グラント・グリーン、ジョージ・タッカー、バリー・ハリスという魅力的なメンバーをバックに歌いまくるソニー(いや、レッド? どっちで呼んでも落ち着かない・笑)。



1曲貼っておきます。



♬ Sonny Red / Moon River (1962年)








それでは皆様のご来店をお待ちしております。



💿  今、ブログ・ランキングを頑張っています 
↓ ↓ ↓ クリックで ランキング一覧が見られます。