Lambert & Nuttycombe / At Home, As You Will のオリジナル盤 2作品 他が新入荷。「窓ジャケに駄作無し」 !!!


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✼  ✼  ✼      12th  Oct,  2018    ✼  ✼  ✼







  Lambert & Nuttycombe の2作 などを追加しました。












左: Lambert & Nuttycombe / At Home
(A&M, 1970年)



♬ Lambert & Nattycombe / Mr. Bojungles (1970年)







右: Lambert & Nuttycombe / As You Will
(20th Century, 1973年)




♬ Lambert & Nuttycombe / Roses In A Box (1973年)






1st の『At Home』 は二人のアコギと美しくも素朴なハーモニーのみ。




プロデュースは ビートルズストーンズ、ツェッペリン、イーグルス等でおなじみ Glyn Johns 。意外な大物が担当しています。 





ただ、プロデュースと言っても二人が自分たちで作った歌を中心に終始弾き語るという作品。




私みたいな素人は何をどうプロデュースしたんじゃ?って思ってしまいますが、一切の装飾を排して 「ひたすら君たちらしく歌いなさい」 と言うことが最高のプロデュースになっていたのかも。








2nd の『As You Will』 は "Waddy" Wachtel (g)  はじめ key, b, dsにホーン / ストリングスとやや彩りを持たせてはいるもののあくまでの二人の歌に寄り添う心地よいバッキング。




一般的には 1stの方が名盤度が上ですが、私はむしろ2ndの方がよく聴きます。








「窓ジャケに駄盤なし」 いつごろ誰が言ったかは知りませんが、レコ買いの格言の一つと言っていいかと思います。





 Lmabert & Nuttycombe の2作品はともに「窓」が重要なモチーフになっています。 裏ジャケもご覧ください。


 
 







音楽の中身を表すかのような実に含蓄のあるセンシティブな意匠だと思います。







おまけに 1st の内ジャケには参ってしまいます。深夜に バーボンでも飲んでこの内ジャケを見ながら聴くとまさに至福の時間。 一日の疲れがスウーッと癒されていきます。










この写真は『Let It Be』やストーンズ、ザ・フーでおなじみの Ethan Russell 





内ジャケのクレジットには 「 Recorded by Denis and Craig at home, Sausalito, California 」 とあり、ます。




サウサリート Sausalito の彼らのどちらかの、あるいは知人の家でのホーム・レコーディングということになっています。






ヘロン Heron が ”野原のフォーク” なら、こちらは ”暖炉のフォーク” 。








大学生のときこのレコードを買って大の愛聴盤になって以来サウサリートは私の中でいつかは訪れてみたい町になりました。









➽ サウサリートは、サンフランシスコから金門橋 Golden Gate Bridge を北に渡って坂道を下っていくと最初にある風光明媚な町です。




サンフランシスコで自転車をレンタルして金門橋を渡ってサウサリートから船でサンフランシスコに戻るっていうのがアメリカ人観光客の定番コースの一つみたいです。


(帰りの船では途中で監獄で有名なアルカトラス島の脇を通りますし。)








私も自転車で金門橋渡りたくてやってみました。







ただ、私はアメリカの大都市に3日以上滞在するときは自転車は、











買います。











Amazon USAで買って予約したホテルに事前に送っておくわけです。






多少組み立ては必要なのでホテルでスパナなどをを借りて組み立てる。



得意のDIYです(笑)













買うと100ドル台ですがレンタルだと平気で1日50ドルとかですし。






で、金門橋を渡ろうとすると、、、









霧のサンフランシスコとはよく言ったもの。









➽ さて話を戻しましょう。





サウサリートは芸術家の別荘やアトリエが多いらしく、確かにギャラリーがたくさんありますが、やはり賑やかな観光地、"みやげもの屋" 的な安っぽいギャラリーが多かった印象です。 




『At Home』 が録音された町、という先入観でさぞかし静かでストイックな雰囲気の場所をイメージして行くと拍子抜けしちゃいます(笑)。










丘の上の方が別荘地。
このどれかでレコーディングされたのかも?








さてサンフランシスコへの帰路はフェリーで。







 







➽ ところで買った自転車は最後どうするのかって???
















売ります。
















5日間サイクリングで観光を楽しんで最後は中古自転車屋さんに売っちゃいます。







1台120ドルの自転車が60ドルちょっとで売れました。新品同様を買い取れた自転車屋さんも1日10ドルちょっとで楽しめた私もニンマリです。。。









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