小池輸入レコード店のこと ~ ジャズ、ロックなどのLPを追加しました。



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✼  ✼  ✼       25th  June,  2020    ✼  ✼  ✼









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ロック・ソウル・ジャズのオリジナル盤・初期盤LPを追加しました。


 



通常の追加案内を再開いたします。


各ジャンルから4枚をご紹介。


4枚以外にも 同系統の追加も入っていますので楽しみにご来店下さい。















ロックはいずれもUKオリジナル盤、


EL&P / Pictures At An Exhibition
(英Island 黒/ピンクi  -1U/-1U)
ワン・オーナー 極美品

King Crimson / Starless And Bible Black
(英Island ピンクリム -2M/-3M)
ワン・オーナー 極美品

Wings / Venus And Mars
(英Capitol -1U/-1U)
インナー、ポスター×2、ステッカー×1
ワン・オーナー 極美品

Eric Clapton / 461 Ocean Boulebard
(英 RSO -1/-1)
ワン・オーナー 極美品






ソウルはお手頃価格帯、


Street Corner Symphony / Harmony Grits
(米Bang オリジナル盤)

Johnnie Taylor / Rare Stamps
(米Stax オリジナル盤)

Five Blind Boys / Precious Memories
(米MCA 2ndプレス)

The Chambers Brothers / Unbonded
(米Avco オリジナル盤)






ジャズはRVG・Van Gelder刻印入り盤、


Wayne Shorter / Night Dreamer
(米Blue Note 青白♪)

Herbie Hancock / Empyrean Isles
(米Blue Note 青黒♪)

John Coltrane / Village Vanguard
(米Impulse オレンジABC-PARAMOUNT)

Joun Coltrane / Village Vanguard Again
(米Impulse オレンジABC-PARAMOUNT)












➽  さて、写真の最上段の4枚をよくご覧いただくと 「小池盤」 という付箋が貼ってあります。








他にも店頭のジャズ・コーナーを中心に「小池盤」がたくさんあります。



















小池盤の付箋が付いたものは 「小池輸入レコード店での購入盤」 と当店が認定したものということです。








小池輸入レコード店さんは、当店から東へ50mほど、雲竜・フレックスビル東隣にあった老舗輸入盤店です。






ご店主の小池弘道さん(1909 - 2000)は世界中の著名な音楽家と親交があったことでも有名。







1950年代~80年代前半まで営業され、私より少し年上の名古屋のレコード・ファンの方々にはさぞや思い出深いお店でしょう。(※ 開店は 昭和9年 1934年という資料あり)








ご店主の小池弘道氏は内外の著名な音楽家







➽ 私が小池さんを訪れたのは、高校1年生のとき(1978年)に学生服を着て。
 
 







ガラス越しに中をうかがっていると、中にいたご主人が入っておいでと手招き。
 








 
店内のレコードはそんなにたくさんは無かった記憶があります。
 
 









「どんな音楽を聴くんだい?」 「レコードは何枚持っているんだい?」 みたいなやりとりがあって、結局、「大人になってお金に余裕ができたらまたおいで。」 ということで、レコードは売ってもらえませんでした。
 










 
そしてそれ以後、私は小池さんの扉を開くことはありませんでした。
 
 


 








 
後から知ったことですが、この店頭での「一次面接」をクリアした人だけが奥の部屋に通され、そこで、ご主人から長々とレコードについての話をしていただき、購入に至るというシステムなのでした。
 
 








私は、一次面接不合格だったわけですが、今思えば、レコードなんかにあまりのめり込まず、勉強しなさいというご差配だったと感謝しています。














➽ 閉店して40年近くにもなりますが、現在も看板は出ています。








(2020年6月25日撮影)
 
 

 
 




「小池輸入レコード」 とネット検索すると、実に興味深い「都市伝説」 がたくさん出てきます。










簡単に言うと、










小池さんで売っているレコードは「特別に製造されたもの」で、一般市場に出回っているものとは違い素晴らしい音がする






というものです。




→ Google検索結果 「小池輸入 レコード」










 
今でも時折ヤフオクなどに 「小池輸入レコード店盤」などと銘打った出品があり、通常より落札価格が跳ね上がったりすることがあるほどです。
 







 
たしかに今聴いても、小池さんの盤はとても良い音がするものが多いというのが正直なところです。お客様と試聴してみても皆さま表情がパッと変わりるほど。
 
 

 






小池さんで売っていたお値段も結構高くて、当時名古屋で一番多く輸入盤を売っていた伏見のヤマハのレコード店の2倍から3倍ぐらいしていたそうです。









それでも、ネット情報のある今と違って音の良いレコードを試聴して買えるということで、授業料・情報料だと思って皆さん購入していたようです。
 
 






 
 
当時小池さんで購入しておられたご年配のいろいろな方に伺った話を総合すると、実際には、「特別に製造されたもの」ではなく、小池さんのご主人がその素晴らしい耳と装置で試聴して「良い音」と思ったものを10枚とか20枚とか仕入れて、それらを店の装置で顧客に試聴してもらい勧めて販売していたのだということのようです。
 
 





 



小池さんのご主人はすでに故人ですが、経緯はどうあれしっかりした耳と装置でよい音のレコードを選別し、名古屋のレコード・ファンに頒布していたわけで、その熱意と努力には頭が下がります。
 
 










 
 
 
➽ さて、店頭の「小池盤」という付箋を見て、「どうしてそう言えるのか」 と質問される方が時々みえます。
 
 








目印があるわけでもないのでもっともな疑問です。
 
 








 
私が「小池盤」と認定するのは、
 
 



(1) 当時、小池さんで購入した方のワン・オーナー品


 
(2) 当時、小池さんで販売していたタイトル・プレスであること

 

(3) ある程度の枚数をまとめて持ってこられた場合


 
(4) 買取に持ってみえた方のお話の内容
 




 
 
などを総合してです。
 
 
 








(2)については、小池さんのご主人のお眼鏡にかなわない盤は扱っていなかったからです。
 


 また、ジャズやロックはある程度扱っていた年代に偏りがありました。







たとえば『サキソフォン・コロッサス』は70年代にはドイツのBellaphon盤を選んでいました。
 


また、ビートルズのUK盤は70年代に入ってから仕入れ始めたようで、『Let It Be』は初回プレスだが、『ホワイト・アルバム』や『SGT』は2ndプレス期に当たるものを販売していたようです。
 
 











 
それから、もう一つ大事な判定要素が。。。
 
 










 

 
それは、買取でお持ちいただくレコードが入っている 「袋」 です。
 
 







 
 
 
 
 






  
当時、小池さんではLPを横向きに入れると 2cm ほど右のほうが余るぐらいの大きめの独特の質感のビニル袋に入れて販売していて、購入者もその袋のまま持ち帰ったのです。
 







 
この袋が付いたままお持ちいただいた盤は、ぐっと信憑性が高まります。
 
 
 








 
ある日、当時小池さんでたくさんレコードを購入されていたある年配のお客さまにこの袋をお見せしたところ、
 
 










「間違いない。小池さんの袋だ。うちにもまだ何枚か残っている。そこにある袋、捨てるのなら全部譲ってくれ」
 


と。
 
 






 
以来、当店では基本的に「小池盤」はこの袋に入れたまま販売しています。
 
 






 
最後に、当店は小池盤だからといって、通常の相場より高い値付けはしていませんのでご安心ください。





(私が見た中で最も古い小池盤と思われるレコード)












【 参考 】


ご店主 小池弘道氏と有名音楽家との写真




(左から) レナード・バーンスタイン、小澤征爾、一人おいて小池氏
1961年5月










カール・ミュンヒンガーと小池氏
1976年6月









アルトゥール・ルービンシュタインと小池氏
1966年6月









小澤征爾氏の表情から親交ぶりがうかがえる
1981年4月












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女性昭和歌謡、洋楽のシングルを計150枚ほど追加しました。



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✼  ✼  ✼       15th  June,  2020    ✼  ✼  ✼




 
シングルの商品化作業を久々にまとめてやってみました。
 
 
 
まずは昭和歌謡女性モノ。
 
 
 
 
 
積んであるのは 60円コーナーです。
 
 
 
 
続いて洋楽、ロック系。
 
 
















ちょいと古めの洋楽。



 

 

 
商品化で疲れました~
 
 
タイトル等は今回は省略させてください。
 
 
とりあえず写真を拡大して楽しんでください(笑)



 
 " Take It Easy ! "
 
 
 
 

※ 申し訳ございませんが、価格等のお問合せ、取り置き、通販は承っておりません。
 

 

それでは皆様のご来店をお待ちいたしております。





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【6月の追加品 ② 】ジャズ 初期盤・高音質盤・TBM・OJC



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✼  ✼  ✼       4th  June,  2020    ✼  ✼  ✼






6月の追加品 (その2) はジャズ編です。

 

あくまでも 「6月の追加品」 ということでの紹介といたします。


「密」防止のため、おおむね2週間以内のどこかで追加となります。新しい日常、ということでご了解ください。追加日は未定です。 ご都合のよろしい時にご来店いただき、狙っていたものが入っていたらヨシ、とお考え下さい。
 
 
(商品の追加日のお問い合わせはご遠慮願います。また、取り置き、通販も承っておりません。)
 



USオリジナル盤・初期盤は、




Andrew Hill / Smokestack
(Blue Note NY Ear オリジナル盤)
DGなしでオリジナルです。

Joe Henderson / Inner Urge
(Blue Note NY Ear オリジナル盤)
DGなしでオリジナル盤です。

Dexter Gordon / Dexter Calling
(Blue Note 音符ラベル RVG刻印)
音符ですがRVG入り。出ないタイトル。

Sonny Rollins / At The Village Vanguard
(Blue Note Liberty モノ RVG刻印)
このLibertyモノRVGもありがたい存在。

Tommy Flanagan / Trio
(Moodsville 右紺 モノラル RVG)
ジャケットはコーティング。緑でもDGなしだとカゼ引きが多いのでこの右紺の方がオススメ。

John Coltrane / Lush Life
(Prestige 右紺 モノラル)
この色目のLush Lifeもオツなもの。

John Coltrane / And Johnny Hartman
(Impulse 赤黒 VAN GELDER)
人気タイトルでオリジはかなりお高くなりました。

Joe Wilder / Wilder 'N' Wilder
(Savoy マルーン Lamジャケ)
RVG入ってませんが、よい音です。オリジとの聴き比べでも両方持っていたくなります。



ジャズ近年盤、高音質盤は、





Norah Jones / Come Away With Me
(Blue Note オリジナル盤)

Diana Krall / The Girl In The Other Room
(Verve オリジナル盤)

Jacintha / Here's To Ben
(Groove Note 12" ×2)
Bernie Grundmanカッティング

Helge Lien Trio / To The Little Radio
(DIW オリジナル盤)

Bill Evans / Waltz For Debby
(Analogue Productions)
Doug Sax カッティング

Art Pepper / Meet The Rythm Section
(Analogue Productions)
Doug Sax カッティング

ポール・ゴンザルベス / ブーム・ジャッキー・ブーム・チック
(ユニバーサル・ミュージック)

ラース・ガリン & オキ・ペルソン / s/t
(ユニバーサル・ミュージック)




和ジャズは Three Blind Mice 特集





日野元彦 『流氷 RyuHyo』
(TBM- 初回盤・白ラベル)

今田勝 『ソロ・ピアノ』
(TBM-60 初回盤・白ラベル)

山本剛 『サマータイム』
(TBM-69 初回盤・白ラベル)

横内章次 『ブロンド・オン・ザ・ロックス』
(TBM-65 初回盤・白ラベル)

宮間利之 『サンデイ・シング』
(TBM-67 初回盤・白ラベル)

高橋達也と東京ユニオン 『ガット・ザ・スピリット』
(TBM-68 初回盤・白ラベル)

森山浩二・山本剛 『ナイト・アンド・デイ』
(TBM-58 初回盤・白ラベル)

ジョージ川口 『ザ・ビッグ4』
(TBM-66 初回盤・白ラベル)


今回は、TBM-60番台中心の入荷です。 ジャケット・帯は多少使用感ありますが、盤質は、すべて「A」。


そして、なんと言っても全て見本盤 「白ラベル」です。 レーベルには 「見本・非売品」とだけ印刷され、個々には青いインクのゴム印で 「TBM-××」 とレコード番号が押されています。


晴らしい音質のTBM初回盤を、さらに最高の音でお楽しみいただけるかと思います。








この他、以下、80's OJC盤。 すべて新品同様、400円~980円 です。( こちらは、本日全部追加いたしました。)







さて、ここで・・・






只今、店内に ビル・エヴァンス 『ワルツ・フォー・デビイ』 が4つのプレス違いであるので、作業の手を休めて聴き比べをしてみました。



① (右上)
米 Riverside RLP9399規格 黒DG
1962年プレス オリジナル盤

② (左上)
日 ビクター SMJ規格
1975年プレス

③ (右下)
米 Analogue Productions盤
1992年プレス

④ (左下)
米 OJC盤
1980年代プレス


(※ ①④は試聴用参考品で現在の店頭商品ではありません。)



いずれもステレオ盤で、奇しくも各々 60・70・80・90年代の製造の盤となります。



①のオリジナル盤は、やはりさすがです。各楽器の響きが自然で、深み、ふくよかさが感じられます。一言で言って調和が取れた実体感のある音です。ライブ会場、ヴィレッジ・ヴァンガードの「空気感」(地下にありながら、日本と違って湿っぽくはなくザラッとした独特の空気感・・・3回行かせていただきました。。。) もしっかりと感じ取れるプレスになっています。

あと、音楽の本質ではないことですが、グラスの触れ合う音や人の咳の音もちゃんと自然界の音として聴こえます。これが自然に聴こえないと言うことは楽器も本来の音でなくなっているのではないかと疑いたくなってしまいます。



③、市場では大変なプレミアム価格となっているアナログ・プロダクション社プレス盤は、ピアノ、ベース、ドラムスの音それぞれの存在感がとても際立っています。

シンバルはどこまでも伸びやかで黄金色に輝き、ベースは弦の1本1本の震えが見えるような音です。各楽器それぞれを単体で最高の音にマスタリングした結果としてのピアノ・トリオ作品といった感じです。

ただ、グラスの音はガラス感が乏しく、咳の音は他の3枚に比べかき消されたかのように小さくなっています。私には演奏全体も自然な感じには聞こえません。。。

しかしながら、しっかりしたオーディオ・システムでこの「レコードを演奏」する快感と悦びは最高の贅沢な時間だと言えましょう。



②のビクターSMJ規格盤。とてもバランスの良い音です。当店のシステムでは一番音楽を聴くことに集中できる自然さがあります。グラスの音や咳の音もかなり自然です。コスパは抜群だと思います。


④のOJC盤。80年代OJCの多くに共通して言えることですが、4枚の中では一番明るく乾いた感じです。 咳の音などは紙をカシャカシャとしたような音に聴こえます。このレコードの限らず、OJC盤の多くは非常にコスパが高いと思います。



あくまでも店の入門オーディオでの試聴ですので、高級機で聴いた場合とは異なると思います。(ましてや私の「駄耳}。)


ただ、誰しもが何百万ものオーディオで音楽を楽しんでいるわけではありませんので、同一機器での一つの試聴結果として参考にはなるのではないでしょうか。


いずれにしても、レコードはプレスによってガラリと音が変わり、ご自身のシステムとのジャスト・フィット盤を探すのが大きな楽しみだと思います。



もちろん、お財布の許す範囲という実に「悩ましくも楽しい」条件付きで (笑)



それでは皆様のご来店をお待ちいたしております。




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【6月の追加品 ①】 UKロック、USロック、帯ロック、ソウルR&B



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✼  ✼  ✼       31st  May,  2020    ✼  ✼  ✼






6月の追加品 (その1)です。

 
6月 1日から営業再開いたします。

 
コロナ休業期間中にもたくさんの買い取りがあり、ヴィンテージ品、レギュラー価格品、ナイスプライス品(100 - 500円LP) ともに商品化作業もたっぷりできました。


追加スタンバイ完了品



ただ、そこは 「新しい日常」、これまでのように 「密」を招くような新入荷告知は控えなければならないと思います。


そこで今回は、あくまでも 「6月の追加品」 ということでの紹介といたします。


6月のどこかで追加するということで、追加日は未定です。 各ジャンル、各価格帯、適当に取り混ぜて毎日数十枚ずつ追加していきます。 ご都合のよろしい時にご来店いただき、狙っていたものが入っていたらヨシ、とお考え下さい。
 
 
(商品の追加日のお問い合わせはご遠慮願います。また、取り置き、通販も承っておりません。)
 


では、ごく一部をご紹介いたします。



UKロック は、

 


The Who / Who's Next
(英 Track 初回マト-1/-2 )
Head Hunter インナー付き

The Beatles / The Beatles
(英 Apple マト-1/-2/-1/-2 2nd cvr)
シリアルナッバー入りジャケット
ポスター、ポートレイト×4 付き

The Kinks / Kinda Kinks
(英 PYE マト-1/-1 モノラル)

Faces / Ooh La La
(英 Warner Bros マト-1/-1)
ポスター、カンパニースリーヴ付き

Brinsley Schwarz / Brisley Schwarz
(独 United Artists)

Brinsley Schwarz / Despite It All
(独 United Artists)

Paul McCartney / Ram
(英Apple マト-1/-1 4面Lamジャケ)

Eric Clapton / There's One In Every Crowd
(英 RSO マト-1/-1)




USロック は、
 



Bob Dylan / Nashville Skyline
(米Columbia 2eyeオリジナル盤)

Neil Young / Harvest
(米Reprise Tan Wロゴ無し マト-1N/-1G)
インサート、インナー付き

Al Kooper / Naked Songs
(米Columbia マト-1B/-1B)

Jesse Ed Davis / Ululu
(米Atco オリジナル盤)

The Fifth Avenue Band / st
(米Reprise オリジナル盤)
シールド未開封

Paul Geremia / Hard Life Rockin' Chair
(米Adelphi オリジナル盤)

Mark Hebley / Riversong
(米Sanskrit オリジナル盤)
シュリンク付き極美品

Hirth Martinez / Hirth From Earth
(米Warner Bros. オリジナル盤)




帯ロック は、





ステイタス・クォー / ブルー・フォー・ユー
(フォノグラム 初回盤)

フリー / ハートブレーカー
(キング 初回盤)

AC/DC / ギター殺人事件
(ワーナーパイオニア 初回盤)

ナザレス / グレイテストヒッツ
(フォノグラム 初回盤)

ジーザス & メリー・チェイン / サイコ・キャンディ
(ワーナー 初回盤)

シスターズ・オブ・マーシー / マーシーの合言葉
(ワーナー 初回盤)

クリスチャン・デス / 哀愁舞踏会
(キング 初回盤)

ロード・オブ・ニュー・チャーチ / ロシアン・ルーレット
(CBSソニー 初回盤)






ソウル、R&B、ブルース は、





Denise La Salle / On The Loose
(米 Westbound オリジナル盤)

ジュニア・ウェルス / イッツ・マイ・ライフ・ベイビー
(キング 国内盤)

The Harptones / The Best Of Harptones
(米 Rare Bird オリジナル盤)

ジェイムス・カー / ユー・ゴット・マイ・マインド
(ヴィヴィッド 国内盤)

Lowell Fulsom / Soul
(米 Kent  2nd press)

Paul Kelly / Stealing In The Name Of The Lord
(米 Happt Tiger オリジナル盤)

ドン・ブライアント / メンフィス・サウンド
(キング 国内盤)

Terry Callier / What Color Is Love
(米 Cadet オリジナル盤)




6月の追加品(その2) ジャズ、和ジャズ、和モノ編は近日中にアップします。 ツイッターをチェックしていて下さい。



それでは明日からの皆様のご来店をお待ちいたしております。




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営業再開のお知らせ (5月29日更新)

◆ 新型コロナ感染拡大防止のため  4月23日から営業自粛(休業)してまいりましたが、 6月1日(月)より営業再開 させていただきます。今後とも何卒宜しくお願いいたします。



※ 5月30日(土)、31日(日)も
「店頭買い取り」 は
12:00 - 18:30 で通常営業しております。

 詳細は電話でお問い合わせください。


 
 
2020年 5月 29日 
ラジオデイズ・レコード 店主
 

レコードな一日。。。



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✼  ✼  ✼       8th  May,  2020    ✼  ✼  ✼





「レコードな一日」って訳のわからないタイトルですが ・・・

 

 
わたしの文学的センスではそれ以外に表現のしようがない一日でした。
 
 

まあ、最後までお読みください。
 
 





今朝は、枕もとの携帯の呼び出し音で目覚めました。 相手は知人T氏。
 

 
「ハイファイ堂レコード店が5月いっぱいで閉店するそうですよ。 それで今日から全商品50%オフですよ。」 ってことでした。
 
 





で、今日は店に行って在庫整理の予定だった私は予定変更。
 


ハイファイ堂さんに向かったのでした。
 

 





10分前に到着すると、確かに50%OFFの貼り紙が。



先頭に並んでいるのはもちろん T氏(笑)



開店の11時で並んでいたのは私を含めて4人でした。



あまりにも突然の告知 だったのと、平日だったこともあって 「3密」 とは程遠い状態で良かったです。




 
 

 
私の収穫はこんな感じ。

 
Phil Woods / Pairing Off
(Prestige NYC DG Flat)
 

Booker Little / And Friend
(Bethlehem 2nd press)
 

J.S.D. Band / Country Of The Blind
(英Regal Zonophone オリジナル)
 

アルバトロス / アルバトロス
(ワーナーパイオニア L-10053E)
 

ピンクフロイド / アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
(7" CBSソニー)
 

さだまさし / 夢供養
(カセット ワーナーパイオニア)
 
 



Pairing Off は、なんか持ってるやつよりジャケットが綺麗な感じだったので。
 
 


Booker Little はついにオリジナルが手に入らなかった1枚。(そして高騰してしまった今やもうオリジナルで手に入れようとは思わない1枚。)
 
 
Starday-King イシューの2ndプレス。 長らくこのナッシュビルの会社のベツレヘム再発シリーズは手が伸びなかったのですが、試聴させていただいたら先入観ほどに悪い音ではなかったので半額ならと購入。なにしろ、ベツレヘムの6000番台は人気が高い上にタマが少ないので。
 
 



これで閉店ですので、会計時に、はじめてポイントを全部使ってくださいと言うと、4,100ポイントということで 半額の上に 4,100円引き。感謝です。(しかし、わたしゃ ハイファイ堂さんで 41万円もレコード買ってたわけです・・・)
 
 

 
大須のレコ屋回りルートでは外せない、長年お世話になったお店が一つ無くなるのは本当に寂しいことです。
 
 
 



 
で、T氏と高山ラーメンの昼食。


 
 
 
 

 
おなかを満たしたところで、覚王山の SORCさんへ。
 

 
当店がオープンして間もないころ、「ソークさんで聞いて来た」 というお客様が結構多くいらして、ご店主の Oさんにはなんとか早くお礼を、と思っていたのですが、なかなか休みが合わなかったりしてようやく訪れることができました。
 


 

ご存じのように品揃えは名古屋では他を寄せ付けない格調高さ。

 

店内もお洒落。
 

 
チープで庶民的な当店とは比べ物になりません。(ああ、憧れる・・・)
 
 
 




試聴用システムも並みの中古屋とは違います。









ディスプレイも素敵すぎ。
 
 
 


 
 
 

コロナ感染拡大の折、通販の送料無料(!)のサービス中。


👉 SORCさんの通販サイトへ
 




 

で、いろいろお話していると、池下に新しい中古レコード店ができるとのこと。

 
 
さっそく T氏と探しに行くと、千種区役所の裏あたりに、

 
 
 
 
 
インターチェンジ・レコードさん。
 
 

 
開店準備をされている方が見えたのでうかがうと、開店は6月の上旬になるそう。
 

 
HPも工事中のようですが、場所、営業時間、定休日などはもう見られます。
 
👉 インターチェンジ・レコードさんのHP


 

 
「オープン告知はHPでご覧ください」  とのことでした。
 
 
 



 
20年くらい前までは、地下鉄東山線沿線には駅ごとに2~3店ぐらいずつ中古レコード店があったものですが、すっかり数が減ってきていました。
 
 
 
ところが、これで地下鉄東山線沿いには、
 

 
= サン・オブ・スリーサウンズ さん、ミュージックファーストさん、バナナレコード栄店さん 他

 
新栄 ルーツラウンジさん、ディヴァインレコードさん、拙ラジオデイズ・レコード

 
今池 = ワイルドハニーさん

 
池下 Lion Music Denさん、インターチェンジ・レコードさん

 
覚王山 = ソーク さん
 
 



と再び各駅停車でレコ屋まわりできるようになり、大須に対抗する一大勢力となるわけです。

赤字はここ3年ほどでオープンした店)



 
 
日頃から 「東山線の中古レコード店盛り上がれ!」 と叫んでいた、いや、小声で呟いていた私としては嬉しい限りです。
 
 
 

 
当店も6月から再開予定。
 


負けないようにしないと。。。
 
 

 
 
それにしても、名古屋で一つレコード店が閉店し、新たに一つレコード店がオープンする。
 



そんな、「レコードな一日」 でした。


 



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