【6月の追加品 ② 】ジャズ 初期盤・高音質盤・TBM・OJC



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✼  ✼  ✼       4th  June,  2020    ✼  ✼  ✼






6月の追加品 (その2) はジャズ編です。

 

あくまでも 「6月の追加品」 ということでの紹介といたします。


「密」防止のため、おおむね2週間以内のどこかで追加となります。新しい日常、ということでご了解ください。追加日は未定です。 ご都合のよろしい時にご来店いただき、狙っていたものが入っていたらヨシ、とお考え下さい。
 
 
(商品の追加日のお問い合わせはご遠慮願います。また、取り置き、通販も承っておりません。)
 



USオリジナル盤・初期盤は、




Andrew Hill / Smokestack
(Blue Note NY Ear オリジナル盤)
DGなしでオリジナルです。

Joe Henderson / Inner Urge
(Blue Note NY Ear オリジナル盤)
DGなしでオリジナル盤です。

Dexter Gordon / Dexter Calling
(Blue Note 音符ラベル RVG刻印)
音符ですがRVG入り。出ないタイトル。

Sonny Rollins / At The Village Vanguard
(Blue Note Liberty モノ RVG刻印)
このLibertyモノRVGもありがたい存在。

Tommy Flanagan / Trio
(Moodsville 右紺 モノラル RVG)
ジャケットはコーティング。緑でもDGなしだとカゼ引きが多いのでこの右紺の方がオススメ。

John Coltrane / Lush Life
(Prestige 右紺 モノラル)
この色目のLush Lifeもオツなもの。

John Coltrane / And Johnny Hartman
(Impulse 赤黒 VAN GELDER)
人気タイトルでオリジはかなりお高くなりました。

Joe Wilder / Wilder 'N' Wilder
(Savoy マルーン Lamジャケ)
RVG入ってませんが、よい音です。オリジとの聴き比べでも両方持っていたくなります。



ジャズ近年盤、高音質盤は、





Norah Jones / Come Away With Me
(Blue Note オリジナル盤)

Diana Krall / The Girl In The Other Room
(Verve オリジナル盤)

Jacintha / Here's To Ben
(Groove Note 12" ×2)
Bernie Grundmanカッティング

Helge Lien Trio / To The Little Radio
(DIW オリジナル盤)

Bill Evans / Waltz For Debby
(Analogue Productions)
Doug Sax カッティング

Art Pepper / Meet The Rythm Section
(Analogue Productions)
Doug Sax カッティング

ポール・ゴンザルベス / ブーム・ジャッキー・ブーム・チック
(ユニバーサル・ミュージック)

ラース・ガリン & オキ・ペルソン / s/t
(ユニバーサル・ミュージック)




和ジャズは Three Blind Mice 特集





日野元彦 『流氷 RyuHyo』
(TBM- 初回盤・白ラベル)

今田勝 『ソロ・ピアノ』
(TBM-60 初回盤・白ラベル)

山本剛 『サマータイム』
(TBM-69 初回盤・白ラベル)

横内章次 『ブロンド・オン・ザ・ロックス』
(TBM-65 初回盤・白ラベル)

宮間利之 『サンデイ・シング』
(TBM-67 初回盤・白ラベル)

高橋達也と東京ユニオン 『ガット・ザ・スピリット』
(TBM-68 初回盤・白ラベル)

森山浩二・山本剛 『ナイト・アンド・デイ』
(TBM-58 初回盤・白ラベル)

ジョージ川口 『ザ・ビッグ4』
(TBM-66 初回盤・白ラベル)


今回は、TBM-60番台中心の入荷です。 ジャケット・帯は多少使用感ありますが、盤質は、すべて「A」。


そして、なんと言っても全て見本盤 「白ラベル」です。 レーベルには 「見本・非売品」とだけ印刷され、個々には青いインクのゴム印で 「TBM-××」 とレコード番号が押されています。


晴らしい音質のTBM初回盤を、さらに最高の音でお楽しみいただけるかと思います。








この他、以下、80's OJC盤。 すべて新品同様、400円~980円 です。( こちらは、本日全部追加いたしました。)







さて、ここで・・・






只今、店内に ビル・エヴァンス 『ワルツ・フォー・デビイ』 が4つのプレス違いであるので、作業の手を休めて聴き比べをしてみました。



① (右上)
米 Riverside RLP9399規格 黒DG
1962年プレス オリジナル盤

② (左上)
日 ビクター SMJ規格
1975年プレス

③ (右下)
米 Analogue Productions盤
1992年プレス

④ (左下)
米 OJC盤
1980年代プレス


(※ ①④は試聴用参考品で現在の店頭商品ではありません。)



いずれもステレオ盤で、奇しくも各々 60・70・80・90年代の製造の盤となります。



①のオリジナル盤は、やはりさすがです。各楽器の響きが自然で、深み、ふくよかさが感じられます。一言で言って調和が取れた実体感のある音です。ライブ会場、ヴィレッジ・ヴァンガードの「空気感」(地下にありながら、日本と違って湿っぽくはなくザラッとした独特の空気感・・・3回行かせていただきました。。。) もしっかりと感じ取れるプレスになっています。

あと、音楽の本質ではないことですが、グラスの触れ合う音や人の咳の音もちゃんと自然界の音として聴こえます。これが自然に聴こえないと言うことは楽器も本来の音でなくなっているのではないかと疑いたくなってしまいます。



③、市場では大変なプレミアム価格となっているアナログ・プロダクション社プレス盤は、ピアノ、ベース、ドラムスの音それぞれの存在感がとても際立っています。

シンバルはどこまでも伸びやかで黄金色に輝き、ベースは弦の1本1本の震えが見えるような音です。各楽器それぞれを単体で最高の音にマスタリングした結果としてのピアノ・トリオ作品といった感じです。

ただ、グラスの音はガラス感が乏しく、咳の音は他の3枚に比べかき消されたかのように小さくなっています。私には演奏全体も自然な感じには聞こえません。。。

しかしながら、しっかりしたオーディオ・システムでこの「レコードを演奏」する快感と悦びは最高の贅沢な時間だと言えましょう。



②のビクターSMJ規格盤。とてもバランスの良い音です。当店のシステムでは一番音楽を聴くことに集中できる自然さがあります。グラスの音や咳の音もかなり自然です。コスパは抜群だと思います。


④のOJC盤。80年代OJCの多くに共通して言えることですが、4枚の中では一番明るく乾いた感じです。 咳の音などは紙をカシャカシャとしたような音に聴こえます。このレコードの限らず、OJC盤の多くは非常にコスパが高いと思います。



あくまでも店の入門オーディオでの試聴ですので、高級機で聴いた場合とは異なると思います。(ましてや私の「駄耳}。)


ただ、誰しもが何百万ものオーディオで音楽を楽しんでいるわけではありませんので、同一機器での一つの試聴結果として参考にはなるのではないでしょうか。


いずれにしても、レコードはプレスによってガラリと音が変わり、ご自身のシステムとのジャスト・フィット盤を探すのが大きな楽しみだと思います。



もちろん、お財布の許す範囲という実に「悩ましくも楽しい」条件付きで (笑)



それでは皆様のご来店をお待ちいたしております。




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おかげさまで今日現在、部門 第 1位 です。