GW前投入。シュリンク&ステッカーUS盤。

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➽GWの前週です。

「シュリンク&ステッカー付」のUS盤を追加投入しました。




Judas Priest / Ram It Down (Columbia, US)
AC/DC / Who Made Who (Atlantic, US)
Metallica / Garage Days Re-revisited (Elektra,US)
Ratt / Reach For The Sky (Atlantic, US)
Rush / Hemispheres (Mercury, US, w/Poster)
The Clash / Cut The Crap (Epic, US)


「帯」が日本盤特有のレコード文化だとすれば、「シュリンク+ステッカー」は70年代を中心にUS盤LPの大きな特徴でした。
80年代には日本盤でも、帯の代わりにシュリンク+ステッカー盤がちらほら見られるようになってきたようです。

ステッカーには、「Including Poster」 などと記されたものもありましたが、大半はシングル・ヒットした曲名が記されていました。

日本盤の場合、たいていは、LPと同時に第1弾シングルが出て、その後第2弾、第3弾のシングルカットとなるわけで、「帯」にシングル・ヒットについて書かれたものは「初回帯」ではなくなったりします。
しかしながらUS盤の場合、たいていがLPに先行してシングルが出てヒットしているのでステッカーにヒット・シングルが書かれていても必ずしも後発盤とは限らないわけです。


シュリンクを残したままだと盤が反る、とは言われていましたが、US盤を新品で買った時など、このステッカーが貼ってある盤はシュリンクを捨てきれずに残していたものでした。(もちろんNICE PRICE等再発盤のステッカーは論外ですが。)

実際に40年ほど経った今、反っている盤はそれほど多いわけでもなく、シュリンクが残っているものは、所有者が大切に扱ってきたためか、ジャケはもちろん、盤質もすこぶる良いものが多いようです。

密かに、このシュリンク+ステッカー盤をコレクションしている方も多いのかと推測します。



それでは、本日も皆様のご来店お待ちしております。


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