ゴールド・パーロフォン Beatles『Please Please Me』などを追加しました。

    

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✼  ✼  ✼      9th  Mar,  2021    ✼  ✼  ✼






今日の追加品から紹介いたします。





➽ 『Please Please Me』のゴールド・パーロフォン、









The Beatles / Please Please Me
(英 Parlophone PMC-1202)
Gold/Black  MONO
Dick James クレジット  
マト  1N / 1N
マザー-スタンパー 1-R / 1-R





このゴールド・パーロフォン盤が『PPM』のイギリス初回盤になります。




ステレオは特に数が少なく目玉が飛び出るほどの高額になります。







先日店頭買取でお持ちいただいたものです。




初めてのお客様でした。




数ある名古屋のレコード店から当店を選んでお持ちいただきとてもありがたく思っております。




ツイッターやブログをいつもご覧いただいているということ。ツイッターもブログもがんばってきて良かったと思います。






上:初回ジャケット 下:Y/Bラベル期ジャケット





ゴールドの入っていたジャケットは右下の "Photo: Angus McBean" のクレジットの位置が、イエロー・パーロフォン期(以下Y/B)の位置よりも右に寄ったものなのでジャケットだけ入れ替えることができません。












私の所有盤のY/Bラベル盤も聴き比べのため店に持ってきました。マト番は「1N/1N」なのでカッティングは同じですが、マザー - スタンパー番は「12-RRH / 8-RPP」 とかなり進んだもの。




入荷盤の盤面はスリキズ多めでノイズも出ますが、音自体はゴールドの鮮度が一枚上でした。







➽ 続いて和モノ、









山下達郎 『CIRCUS TOWN』
(RCA  RVL-8004)
1976年 初回盤



大瀧詠一 『大瀧詠一
(キング/ベルウッド OFL-7)
1972年 初回盤



細野晴臣 『トロピカル・ダンディ』
(クラウン  GW-4012)
1975年 初回盤





シティポップ・レジェンドの三役揃い踏み。




3人のファースト・ソロ・アルバムで揃えたかったところですが、細野さんだけ2ndアルバムになってしまいました。







➽ アーチー・シェップ、








Archie Shepp / Three For A Quarter, One For A Dime
(米 Impulse AS-9162)
赤黒







この他、ナイスプライス・コーナーはじめ各ジャンルともリーズナブルで楽しい商品を多数追加中です。







それでは皆様のご来店をお待ちしております。



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プレスティッジ国内盤、山口百恵、四人囃子、フリー などのLPを追加しました。

    

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✼  ✼  ✼      7th  Mar,  2021    ✼  ✼  ✼






少々ブログの間隔があいてしまいました。





これが3月最初の記事です(汗)





なので、





ちょっと前の話になってしまいますが3月1日夕刻、ときどき来てくれる高校生君が友達を連れてきてくれました。






聞けば学年中を探して見つけた唯一のレコードを聴く同級生だったそう。





(学年が何人かは聞きませんでしたが、何百人かの中の一人を見つけたのもすごい!)







手には薔薇。




卒業式だったとのこと。












ロンバケ、ジャケしみ帯無し盤を180円でお買い上げ。






盤はきれいだし、お小遣いに限りのある高校生君にはもってこいかな。






こういう方にこういうお買い物をしていただいた日の晩酌のうまいこと。






そのため、こういうのは盤は徹底的に綺麗にして新品の内袋に取り替えて。。。









さて、今日も手抜きしてツイッター既報の画像を使って新入荷報告です。







➽ 先日あったジャズ国内盤の買取品から、










東芝音工 LPR規格のモノラル盤。





プレスティッジのB級名盤ですが、いずれも後にビクターからも出ますがこの東芝盤かなり良い音でした。







➽ 続いてナイスプライス品ですが、










LP2枚組の 第4面は音溝ではなく百恵さんからのメッセージが刻まれています。




アイアン・メイデンやスティクスなどでもおなじみですが、さすがスーパースター百恵さん。





実にいいお品です。






330円でストン。









➽ 続いて日本のロックの大名盤、









四人囃子 『一触即発』
(東宝 Tam  AX-8801)
1974年  オリジナル盤





内容に見合った素晴らしいジャケットですな。





70年代前半の日本のロックの大名盤には「アフリカ動物ジャケ」で印象的なものがあります。




ちょっと前まであった柳田ヒロのゴリラ、現在壁貼りのフードブレインのゾウと3枚並べたかったです。。。











ただ、四人囃子のサルがはたしてアフリカの動物なのか、あるいは架空のサルなのか詳しくは知りませんがなんとなく雰囲気で。。。(笑)




ゴリラとゾウは同一作者、タージマハル旅行団の木村道弘。



メガネザルは discogsによると Isao Aoki という人らしい。ゴルフの青木功さんとは明白に別人でしょう(笑)。





➽ 続いて UKロックのオリジナル盤、









Free 『Free』
(英 Island ILPS-9104)
オリジナル盤  -1A/-1B





これまたヒプノシスによるジャケットが印象的な一枚。




こういうジャケットをLPの30センチサイズで手に持つと CDってなんなんだろうかと思ってしまいますな。




(私がずっとジャケットを手に持った写真を載せているのに込められた意味はそこなんですが。。。分かっていただけていましたでしょうか。)





もう一度一番上の高校生君の写真を見てみてください。





CDに薔薇じゃあこんなに絵にならないでしょう。。。





だからレコードっていい。







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カーティス・メイフィールド、ジュディ・シル、松原みき、はっぴいえんど、Joe Henderson などの LPを追加。

    

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✼  ✼  ✼      28th  Feb,  2021    ✼  ✼  ✼







今日の追加品のおさらいです。





一ヶ月まるまる緊急事態宣言でジリ貧だった2月も今日でおしまい。




明るい3月への希望をこめて今日は皆さんのオファーの大変多い名作・人気作を結構出しました。






(毎回そうなんですが、閉店後にアップする「おさらい」ですのですでに Sold となっているものもありますのでご了承ください。)






➽ 昨日買取で入ったばかりのカーティス・メイフィールドの 1st。









Curtis Mayfield / Curtis
(米 Curtom  CRS8005)
1970年 オリジナル盤


Sold






➽ 同じく昨日の買取品のカーティス 2ndも









Curtis Mayfield / Roots
(米 Curtom CRS8009)
1971年 オリジナル盤





上の 1stもそうですが、なんと当時伏見のヤマハで新品で購入したという極美品ですので少々お高いかも。




でも、このちゃんとつながったカレンダーのG/Fカバーはファンにはたまらないものだと思います。














➽ 続いてこれまた昨日の買取品でジュディ・シル。









Judee Sill / Judee Sill
(米 Asylum SD5050)
1971年 オリジナル盤





2000年以降、英米の SSW系のレコードのアナログ復刻盤がリリースされています。




先般も Heron が復刻されたり。




で、復刻盤が出るとオリジナル盤の値段が下がるだろうと思う方も多いのでしょうが全くその逆。




知る人ぞ知るだった「良さ」が万人の目に留まるところになり ebay などでも途端に出品数自体が減ってしまい価格が吊り上ってしまうんです。




(あと、大きな声では言えませんが、2000年以降のレコードはやはりCDに寄せたカッティングになっていて結果オリジナル盤の深みや凄さが際立ってしまうということで。)




Dan Penn も Lambert & Nuttycombe も David Wiffen も・・・




この Judee Sill も 2004年、2017年と海外でリイシュー盤が出ました。




その度にオリジナル盤は入手が難しくなっていきました。




私も自分の店で Judee Sill を出したいなあと思い結構がんばってきたんですが1年ぶりの入荷です。




→ 当店ブログ 『Judee Sill のオリジナル盤について』(2019年12月17日)









➽ 続いて和モノにまいりましょう。








はっぴいえんど 『CITY』
(キングベルウッド OFL-15)
1973年 初回盤




ベストアルバムなんでスルーしている方が多いかと思いますが、私はこのジャケット、いや帯も含めて装丁全体が大好きで「モノ」としてたまらない魅力を感じて手放せません。





二つ折り、イラストの表ジャケットもさることながら、内ジャケが大変いかしています。




みんな若い。



茂さん、やっぱりかっこいいですな。












➽ 続いて松原みき。









松原みき 『ポケット・パーク』
(キャニオン C25A0077)
1980年 初回盤





デビュー作、79年11月発売の「真夜中のドア」を含む 80年1月発売のファースト・アルバムです。






今をときめく「真夜中のドア」は、オリコン調べ当時「わずか」10万4千枚のセールス。






わたしゃ、「愛知県の人口は全国の20分の1」っていうのを尺度にいろんな数字を見てるんですが、そうすると「真夜中のドア」は当時愛知県で 5千枚しか売れていない計算。





名古屋の人口は愛知県のの半分弱なので 2000枚ぐらい。名古屋には16の区があるので、、、みたいに考えていくと、ひとつの区で 100枚ぐらいしか売れていない計算に。






つまり、和モノ洋楽とも音楽好きだった当時高校3年生、まもなく大学に入る私にとってこの人「松原みき」はまったくアンテナに引っ掛かることのなかった人なんです。








このアルバム、ジャケットが変わっています。




シングル盤でいう「両A面」みたいに、両面とも表ジャケットみたい。




帯も両面とも表みたいなデザイン。




そのせいかヤフオクなどにはこんな風に裏ジャケ裏オビを表と間違って出品している人もいます。







こちらが裏ジャケ、裏オビ




正規の表ジャケットだと「取り出し口」は左側になります。




するとオビは右側に付けるのかと。。。









➽ ジャズの初期盤も地道にですが出しています。








Joe Henderson / In'n Out
(米 Blue Note 84166)
両NY  耳なし





DGなしでいいのですが、耳ありが存在しますので 2ndです。でもきわめて人気が高い作品です。






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